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モンスターハンター カシワの書 ボーナストラック(1) 最新版プロフィール BACK / TOP / NEXT |
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イェエエエエエエエイ!!(CV:サンシャインのハンター) よォーこそ! ヨーソロー!! 今晩もイカれたメンバーを紹介するぜ!!!! ・カシワ 黒瞳、黒髪一本結びの男性ハンター。童顔。24、5歳。ユクモ近郊の小さな農村の生まれで、畑作、家畜にほんのりと詳しい。あくまでほんのり。 上位上がりたての片手剣使いで今の手持ちは「タスクギア」、「ハンターナイフ」、「ヴァイパーバイト」、「封龍剣」など。近頃は『弓』の修練も始めた。 先輩にあたる双剣使いクリノスとともに龍歴院に所属し日々研鑽に勤しんでいる。恐るべきモンスター運と物欲センサー(笑)の持ち主。 直情型で割と沸点は低く、喜怒哀楽の露出が激しめ。伝説の「黒い龍」との邂逅を夢みるが、とある「黒髪黒瞳の男」と心身が共鳴してしまうことがある。 ・クリノス 天色の髪に銀朱の瞳を持つ女狩人。20歳前後。カシワともども龍歴院に所属する新参者……と見せかけ、モガ、タンジア、バルバレなどでの狩猟経験をもつ。 主力武器は双剣。属性特化をメインにネタ武器まで幅広くを愛する。サブ装備は弓だが、カシワの奮闘を楽しむため扱えることは内緒。 実母と三兄は豪腕のハンターで、実父は新鋭のキャラバンのまとめ役。長兄次兄含む彼ら「商人」と「護衛」の思考を柔軟に受け入れて育った経緯がある。 このためモンスターとの距離を見誤ることがある相棒に冷や冷やすることも。三兄と並ぶ腕の持ち主であるユカに、親愛の情を抱いている。 ・ユカ 龍歴院に出向するギルドナイト。銀朱の髪に同色の瞳。フラヒヤ山脈沿いの貧村生まれだが、過去、白き神により両親と故郷をなくしポッケ村へと移住した。 狩猟に対し冷徹な判断力と技量を発揮するが、ときに情に流されることがある。要は根がお人好しなのだが、本人はこれを認めたがらない。 カシワとクリノスのお目付役。最近は狩猟の指導にあたったり危機から庇ってみたりと何かと彼らの手助けをしてしまいがち。 ポッケ村居住時にハンターとして重罪を犯したことがある。その罪滅ぼしにギルドに籍を置くが、社畜精神と自責の念で過去の幻覚に苛まれる。28、9歳。 ・ノア ベルナ村に暮らすムーファ飼いで、特に糸類の扱いが得意。クリノスと同年齢。長い黒髪に黒瞳、あどけなさを残す愛らしい顔立ち。 実父は上位ハンター・マルクスで、彼と実母のロマンスを見ながら育つ。それ故に母亡き後の父の動向に振り回され、他人との交流に壁を作るようになった。 料理好きで食材は無駄にしない主義。自家製ムーファチーズを使った焼き菓子を、さりげなくマイハウスに差し入れしている。 古代林で斬竜に遭遇しカシワたちに助けられたことがある。それ以来、初恋の相手によく似たカシワに好意を抱いている。モンスターの肩を持つ言動が多い。 ・アルフォート カシワのオトモ。青眼のメラルーで、出身はモガの森。メラルーでありながら盗みが下手で、どちらかといえば爆弾の扱いに長ける。 かつてモガの村に出向していたステラ、チャチャ、カヤンバらと交流しているうちに世界一のオトモを目指すようになった。 小柄で泣き虫、臆病。カシワと狩猟を続けているうちに、高い洞察力と投擲物の命中率補正を取得する。いざというときに度胸を発揮するド根性タイプ。 ・リンク 黄色毛並みのアイルー。遠方から出向してきた働き者で、現在はクリノスのオトモを勤める。銀眼が凛々しいアシストタイプ。 観察眼と罠の扱いに優れ、モンスターの動向を先読みしてクリノスを補佐する。一番年下であるアルフォートを気にかけており、言動はまさしくお兄ちゃん。 他人の感情の機微にも敏感で、ユカやノアの苦悩を都度あたたかく見守る。一言で言えばおませさんだが、クリノスに対しては全力の肯定派。 ・チャイロ 旧砂漠育ちの野良メラルー。野生のティガレックス幼体を準成体までひとりで育てあげ、ともに暮らした過去を持つ。 当時、密猟者に捕らわれかけた上に飢餓竜の襲撃を受けたが、寸でのところでハンターズギルドに保護された。ユカに引き取られた後は彼の相棒を勤める。 茶色の毛並み、赤眼、ふさふさ尻尾。旧砂漠育ちだからか水が苦手。稀にオトモ好きのユカに抵抗する姿がマイハウスで見られる。オッサン思考。 ・ステラ かつてのクリノスの相棒の一人。朽葉色の髪と瞳を持つスレンダーな女狩人。モガの村で働いていたが現在はチャチャ、カヤンバとポッケ村に滞在している。 狩猟笛をこなよく愛する。高名な音楽家の元に生まれたが、価値観の相違で家出した。ハンター文化に触れるうち貴族らしさは霧消している。 ・マルクス ノアの実父で上位ハンター。龍歴院に所属しているが、モンスターの生態解明には興味がないのかもっぱら狩りに明け暮れている。 スキンヘッドのナイスガイ。家族を心から愛しているが、妻亡き後身の振り方を決められず次第に家から遠退いてしまった。娘と同年代、年下の人間に弱い。 ・ポッケ村の村人「A」 イニシャルで名乗りたがる不思議な村人たち。ユカの育ての親で、両養父母ともに腕利きのハンター、かつギルドの職員でもあった。 「人好きのする村人」どまりの印象を受け、後から思い出そうとしても特徴を思い出せないというほど不思議と存在感が希薄。ユカにあらゆる技能を仕込む。 ・トゥリパ、オルキス クリノスの両親。ドンドルマの豪商の跡取り現隊商の長と、古龍を数多く退けた凄腕のハンターという異質な組み合わせ。 知識、技能、心得を余すことなく子供らに教え、立派な商人とハンターとして育て上げた。現在もキャラバンの運営、その護衛を続けながら旅を続けている。 ・スギ ユクモ村近郊に位置する小さな農村の居付きのハンター。ハンターランクは不明。片手剣使いで、主力武器は火竜素材のものであるらしい。 「古龍還しのオルキス」の相棒であったが、何故か「草食種しか狩れないハンター」を自称する。カシワの実父。 『 and more 』 ・霞龍『オオナズチ』 ユクモ近郊の拠点、カムラの里近辺で目撃された古龍。恐らく現在の大社跡の主であり、G級相当の個体。 めったなことで人前に姿を現さないが、過去、初期の百竜夜行勃発時に大社跡側の被害を抑えようと努めた動きが見られた。 同期のクシャルダオラ、テオ・テスカトルとは旧知の仲であり、自然界に異変が生じた際に秘密裏に会合を開き情報交換を行っている。 飄々とした態度とは裏腹に、ときに冷酷な判断を下す司令塔。従来の古龍同様人の姿を模して人里に現れることがある。カシワ、ベルナ村のノアに固執する。 ・鋼龍『クシャルダオラ』 オオナズチ、テオ・テスカトルと同期の古龍。風と冷気、雨雲といった天候操作能力に優れる。現在は寒冷群島の主を務める。 気難しく神経質でよくオオナズチと衝突している。しかし、これは彼らの友愛表現の一種のようで特別仲が悪いということではないらしい。 口では悪しように物を言い態度も冷ややかだが、三体の中で最も他の二体を気に掛ける苦労人。いわゆるツンデレ。 彼らと異なり人間の前にはほとんど姿を見せないが、擬態時は黒鋼の鎧と黒衣を纏う騎士の姿をとる。数百年に一度の脱皮行為がお気に入り。 ・炎王龍『テオ・テスカトル』 溶岩洞に居を構え、この地の管轄を任されたテスカト種。伴侶であるナナ・テスカトリは猟場の奥に匿っている。 同種の中では比較的若い個体となるが、他にはない冷静な思考、判断力を持つ。このためドス古龍の会合においても聞き役に徹することが多い。 ただし妻のこととなると頭に血が上ってしまうらしく、自分でも制御に苦労している模様。オオナズチにはしょっちゅうこのことをからかわれている。 普段は妻が刺繍を刺してくれた古代民族の衣装を纏って溶岩洞近辺を巡回している。趣味は有望なハンターと狩猟技能を交わすこと。 ・幻獣『キリン』 現時点で、古代林の統轄役にあたる古龍。上位からG級に移ろいつつある個体で、蒼みの強い一本角と穏やかな物腰が特徴。 責任感が強く、古代林の秩序を守るために領域内に住むモンスターの剪定を友好度問わず自ら行うことがある。 オストガロアの強襲で後脚を負傷したことがあり、このときハンター・カシワから応急処置と、彼の相棒が調合した秘薬を与えられた。 人間の姿をとると古代民族の衣装を纏った白髪の子どもの姿になる。ドス古龍三体よりも若い個体だが、主として奮闘する姿を彼らに高く評価されている。 ・天彗龍『バルファルク』 数千年に一度目覚め、世界に災厄をもたらすとされる古龍。曲線美を描く銀の体躯に、他の個体と異なる僅かに色味の濃い蒼眼が特徴。 天に最も近いとされる猟場に姿を現し、調査を進めようとする龍歴院の妨害をはかる。特にハンターに向ける敵意は異常の域。 神速に達する飛行能力と、体内に巡らせる純度の高い龍属性「龍氣」を自在に操り自身を強化、自己改造して訪れる者全てを追い払おうとする。 龍氣と神速により剥がれた鱗が地上に降り注ぐこともあるが、この残留エネルギーを受けて異常に興奮、激昂するモンスターも各地で見られるようになった。 ・骸龍『オストガロア』 下位から上位に移行しつつあった、超大型の古龍。その名の通りありとあらゆる種の骨を身に纏い、武器、鎧、擬態として最大限に活用していた。 飛竜や飛行船の撃墜報告を受けた龍歴院が調査に乗り出し、古代林の奥地、竜ノ墓場に身を潜ませているところを捕捉される。 龍歴院のハンターらによって退けられるも、自らが収集、保管してきた骨の墓場を踏みにじられたことで逆上。恨みつらみを募らせながら行方をくらました。 捕食した獲物を骸に変えておきながら、その生と誇りを慈しむように積み上げ、愛の巣としての城を形成していた。典型的な自己愛の持ち主。 ――以上ッ、今後ともヨロシクゥ!! チェキラ! |
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