取扱説明書  ▼「読み物」  イラスト展示場  小話と生態  トップ頁  サイト入口



登場人物一覧(楽園のおはなし3章〜)


 TOP




・ウリエル

左が夜色、右が黒色の瞳を持つ高位天使。夜色の長髪は右巻きで、うなじで纏めるか三つ編みにしている。
翼は全部で四枚あるらしいが、面倒くさがり、出不精な性格が災いして滅多に出さない。色は髪と同じ夜色。
頑固で堅苦しい性分。気を許した相手に良くも悪くも素を出しがちだが、ケチ・短気などと言われると逆ギレする。
薬草学、医学に通じており、屋敷の庭園に篭もり、ハーブティーを飲みながら読書に耽っている姿がよく見られる。
天使能力は「最後の審判」、「天候操作」、「神の炎」、「瞳術」。恋人に振り回されるなどどこか人間味がある。
甘いものが苦手だが、ニゼルの焼いたショコラ・フロランタンだけは大好物。愛用するハーブはローズマリー。

・ニゼル

ウリエルの恋人。空色の髪に赤紫の瞳。耳の横の髪はウリエルから贈られた雪割一華の銀細工で後ろに纏めている。
口達者で頭の回転が速く、自称「ヤな性格」だが、面倒見がよく屋敷の住人には種族関係なく好かれている。
高位天使「ラグエル」の身体的特徴と固有能力を所有するなど、謎の多い存在。ラグエル同様、背の光翼は赤紫色。
屋敷の住人にはラグエルとは別にニゼルの通り名で呼ばれる。ラグエルの力を有するが、知恵の天使としては未熟者。
アンブロシアとは仲の良い実の姉妹のような関係。過去、珊瑚、真珠、アスターらの教育係も務めた事がある。
ウリエルの作るローズマリーの香水を詰めた香水瓶の収集に余念がない。彼の淹れるハーブティーが大好物。

・アスター

繁鼠の髪、琥珀の光を宿す夜の瞳、黒い表紙の本を持つ少女。喰天使から貰った猫耳つきフードマントを愛用する。
天真爛漫でどこか抜けているところがある、屋敷のマスコット的(?)存在。語尾の「ですの」「ますの」は口癖。
屋敷の住人を父母と呼び慕う傍ら、時に多重人格のような言動も。人格毎に瞳の色が変化し、力もそれぞれ異なる。
不可解な出生の身だが、肉体的には珊瑚と真珠が実両親に相当。空間魔法、結界精製に優れ、秘める魔力も未知数。
屋敷の住人への警戒心が解けて以降は、ヘラらが拾ってきた魔獣に名前を付けるなど年上ぶる面も見られた。
魔獣・レヴィから誕生日祝いに贈られた、双子星のペンダントがお気に入り。三度の飯よりチョコレートを愛する。

・レヴィ

ヘラとサラカエルが拾った少年。正体は世界終焉の要素を担う魔獣・リヴァイアタン。以来二人を先生と呼び慕う。
ヒトの姿をしているがこれは擬態で、輪の国の友人を模している。人型変化出来る琥珀らに内心羨望、嫉妬する。
あどけない面立ちに黒髪、虹膜の張った黒瞳。擬態しながら鱗や鰭を召喚したり、サラカエルの教えによる暗殺術、
戦闘技術、武器、高等魔法を自在に操るなど、非常に優秀で生真面目な戦闘員。師の影響で拷問も得意になった。
機械じみた口調だが、時を経る毎に感情の露出も見られるように。常識がズレているのか素でボケを噛ます事も。
先代のリヴァイアタンの友人・ベヒモスの影響でマグロ料理が嫌いになった。現在、人型変化の術を学習中。

・ヘラ

美と大地、契約を司る古代の神。大神ゼウスの正妻だったが、ある事件を切っ掛けに互いの意向で契約を破棄した為
堂々と未亡人兼フリーの身を楽しんでいる。可愛いもの、女子供、楽しい事、酒、美味しいものが大好きな自由人。
ウリエルを始めとした嘗ての従者らと共に、人間界にある友人・ケイロンの別宅を新たな居住地として定めた。
学問全般のみならず、天使能力や世界情勢にも深い教養を示す。故に、未だにゼウスとの復縁を望む声が絶えない。
五月蝿い客はサラカエルに追い返させるか、或いは天上界一と謡われた極上の笑みで問答無用に足蹴にしている。
珊瑚とは飲み友達。直属の部下・ヒュメンの口五月蝿さに閉口する傍ら、己の仕事はそれなりにこなしている。

・サラカエル

ウリエルの対天使。夜色の長髪は左巻き、常に下ろされ、瞳はウリエルと逆に右が夜色、左は黒瞳になっている。
ウリエルに剣呑さと余裕を加えると彼の顔になる、と揶揄されるように、天使らしからぬ物騒な思考の持ち主。
趣味は解体、拷問。殺傷武器の扱いに長け、ヘラやウリエルに害する者に容赦がない(制止された場合は別)。
嘗てはウリエルに依存する傾向が見られたが、ニゼルやノクトの出現以降、その傾向も穏やかに変化した。
現在はヘラの護衛、屋敷の警備をする傍ら、彼女とチェスに興じたり住人をからかったりして日々を過ごしている。
天使能力は「殺戮」、「神の槍」、「瞳術」。性質が趣味と実益を兼ねるあまり、レヴィの教育方針は誤りがち。

・アンブロシア

ニゼルと非常に仲の良い高位天使「アクラシエル」。至宝・知恵の樹の管理を担う、三大天使の一人。
桜色の柔らかな髪に青紫の瞳、小柄で童顔。人好きのする性格から広く慕われる。屋敷の家事全般を担当する。
実姉アンジェリカと深い繋がりがあるニゼルを家族のように慕い、彼女とウリエルの進展をひっそり望み続ける。
自身は苦い恋を経験しているようで、あまり恋に乗り気ではない。むしろ純情過ぎてすぐ顔を真っ赤にしてしまう。
天使能力は「結界精製」、「治癒の祈り」、「補助魔法」、「知恵の樹の守護」、「悲劇の導き」など多岐に渡る。
最近は「てれびじょん」による観劇鑑賞に夢中。子供に良くない番組は身を挺して観せないようにしているらしい。

・ノクト

白金の髪、夜の瞳を持つ目つきの悪い長身の庭師。正体は高位天使「ルファエル」。知恵の樹に関する天使の一人。
貴族じみたスーツを愛用し、相手によっては猫を被ったり敬語を使用したりと、天使としての自覚はまだある方。
アスターの誕生後に書斎塔に強制的に住まわされる事になるが、文句を言いながらも仕事はきちんとこなす。
アスターの中に封じられた存在のひとつ、サタナエルに縁があり、それ故かアスターごと気に掛け大切にしている。
天使覚醒して間もないニゼルの生意気さや、アスターへのレヴィの言動に苛立ちを隠せないでいる。基本お人好し。
亡き婚約者を未だ愛しており、その影響で気付けば林檎を齧っている。天使能力は「喰」、「神の槍」。

・カイン

ウリエルとニゼルの息子。双子のうち長兄。空色の真っ直ぐな髪に青色の瞳。髪はだいたい後頭部に結い上げている。
天真爛漫にしてヤンチャ、猪突猛進なきらいがあり、屋敷で起こるトラブルは彼が主な原因になっている事が多い。
重度の修行、勉強嫌いで、弟アベルと遊ぶ、アベルを愛でる、露店での買い食い、オルトロスと雑魚寝をするのが趣味。
正体は高位天使「ザフキエル」であり、当時唯一の親友であった「ザドキエル」=アベルに執着する傾向がある。
以前の「ザフキエル」は土星を司る厳格な天使だったが、ザドキエルと引き離されたショックで豹変したものと思われる。
主な天使能力は「長距離飛翔」、「神の槍」、「天候操作」、「フィールド識別」。槍術、体術、飛翔能力に優れる。

・アベル

ウリエルとニゼルの息子。双子のうち次男。夜色の癖のあるふんわりした髪に真紅の瞳。可愛らしい面立ちをしている。
一見では愛らしく無邪気だが、真相は客観的で冷静。暴走するカインを窘め、オルトロスと共に奔走している。
正体は高位天使「ザドキエル」。兄カイン=前「ザフキエル」に今際の言葉を残せなかった悔恨から、彼に固執する。
カインと正反対に知識への好奇心は高く、成績優秀。背の翼が小さく、飛翔能力が著しく低い事が唯一の悩み。
サミル、ならびにミカエル、メタトロンらとは立場、役職を超えた友人関係。オルトロスのもふもふした毛がお気に入り。
主な天使能力は「結界精製」、「結界展開」。複数の結界を結び合わせ兵器として使用するなど、魔法特化型。

・真夜(まよ)

神の匣「アスター」と史上最強の神獣リヴァイアタン雄「レヴィ」の娘。正体は大河を縄張りとする魔獣「タラスク」。
灰色の髪に虹色の光沢を持ち、瞳は暗褐色。身長は平均より低い。寒さが苦手でロングコートを着込み、実母が編んだ
対魔法マフラーを巻いている。武器は魔女キルケーの仕立てた巻貝の白杖。気配を消す事が得意な彼女の為に、先に
レヴィが贈った銀鈴が下げられている。普段から眠そうな表情とぼそぼそした口調で、他者とのコミュニケートに消極的。
父母と、生前のタラスクの記憶を有する事から「友人」であるカインとアベルを敬愛し、屋敷の維持含めこれを守護する。
原型変化と人型変化を混合させた半魔獣化に特化し、鋭い巨大な爪と怪力、鉱石型の土魔法を主流武器としている。

・オルトロス

狼に似た二つ首の犬型魔獣。体格は子牛ほど。漆黒の長い毛に黒紅の瞳。首に青、真紅のバンダナを巻いている。
冥府の入口を護る大型魔獣「ケルベロス」の実弟。父は太古の時代、神々と大規模な争いを繰り広げた神「テュフォン」、
母は半人半蛇の魔獣「エキドナ」。テュフォンが敗れ地中深くに封じられた後、失意の母に迫られ複数の魔獣をもうけた。
故に、下品な言動を放つが実際性交渉については消極的。人型変化すると、黒髪の粗暴な青年となる。
戦後処理として神の宝「赤の牛」を守護していたが、英雄「ヘラクレス」に殺されそうになり、カインとアベルに救われる。
それ以来双子の番犬として彼らを見守る、が、態度は尊大で粗暴、口調も乱暴で下品であり、真夜とよく衝突している。


・メタトロン、サンダルフォン

ヒトから天使に転化させられた、古の世に実在した兄妹の預言者。嘗ての名は「エノク」、「エリヤ」という。
メタトロンは黒髪に鳩羽色の瞳の青年、サンダルフォンは白髪に烏羽色の瞳の娘と、身体的な特徴は正反対。
神々の楽園に植えられた至宝・生命の樹の守護者であったが、諸事情である「特別な箱」に封じられた。
偉そうだが寂しがりのメタトロン、口数は少ないが心優しいサンダルフォン、のようにニゼルに認識されている。
箱に入れられた経緯でメタトロンはヘラにさえ偉ぶるが、サンダルフォンは謙虚さから滅多に表に出てこない。
天使としてはかなりの高位に位置し、ミカエル、ガブリエルとも対等な立場だが、封印された故に葛藤もある模様。

・サタナエル

アイスブルーの髪には白金の光沢、夜色の瞳には蒼い光が宿される、不思議と独特な存在感を持つ少女。
「善の鏡」と称され、存在をひた隠しにされ続けた汚れ役。メタトロンらの力に匹敵する天使「サミル」の対天使。
あらゆる事象を寛大な慈悲と慈愛で受け入れてきたが、ある件に関して神々に直接意見し、反感を買った。
サミルには反旗を翻すよう悪意を囁かれるも、これを頑なに拒否し、最後はメタトロンら同様「箱」に封印される。
現在は箱の奥底に仕舞われていた「呪い」に寄り添いこれを見守り、箱の内側からニゼルらの行動を観察している。
性格はまるで違うが、雰囲気がどことなくアスターに似ている。ノクトとは何らかの繋がりがあるらしい。

・イスラーフィル

音楽を司る高位天使。ウリエル、ニゼル同様、過去のラグナロクの反動でヒトとしての生を幾度か経験する。
オレンジの髪に黒瞳。正式な衣装は帯状の飾り布や羽根飾りをあしらった見事なものだが、普段は割りと手抜き。
あっけらかんとした明るい性格で、誰とでもすぐ仲良くなる。同時に天使としての慈悲や慈愛も持ち合わせる好青年。
天使覚醒の折、何者かに古代遺跡の一つに封じられるもウリエルらの尽力で解放される。
ウリエルの「最後の審判」を補佐する「審判の調べ」を奏でる役目を負う。専用の喇叭は常に腰に携帯している。
屋敷の住人、特にウリエルとニゼルを強く慕う。現在はラグナロク前に仕えていたある女神の行方を追っている。

・琥珀、シリウス

ヘラ、ウリエルの騎獣のグリフォンと、ニゼルの騎獣のユニコーン。嘗てはニゼルと三人で世界中を旅していた。
互いに人型変化能力を有し、琥珀は黒髪に琥珀の瞳の娘、シリウスは白髪に藍色の瞳を持つ青年の姿を取る。
アスターが十歳程度に成長した頃から夫婦で旅に出始め、ニゼルらに呼ばれると屋敷に戻るようになっていた。
旅を続ける中、天使や神々に弄ばれる生命の多さに驚愕し、後に神獣・魔獣のみが住まう大型都市「ノア」を興す。
現在は都市開発の傍ら、暇を見ては屋敷に土産を持参し、屋敷の住人と交流して有意義な日々を過ごしている。
珊瑚と真珠の両親で、アスターの祖父母。都市の仮住まいで仲良くしているらしく、新たな仔の誕生も予想される。

・珊瑚、真珠

琥珀とシリウスの実子で、「不可能」の象徴として名高い神獣・ヒッポグリフ。どちらもニゼルに教育を施された。
珊瑚は黒髪に琥珀の瞳の青年、真珠は白髪に藍瞳の少女に人型変化する。原型時は髪色に相当する羽と毛を有する。
仲のいい姉弟だったが、ある事件を切っ掛けに真珠が強制的にアスターを身篭り、珊瑚がそれを機に想いを告白。
互いに納得した末に夫婦としてアスターの誕生を受け入れた。
この後、祖母(琥珀の母・サファイア)の遺伝子を強く引く故に体の弱い真珠が体調を崩しがちになり、更にある事情の為
医師ケイロンの元に療養も兼ね二人で移住。稀に彼と共に屋敷に帰るなど、慌ただしい生活を送るようになる。


・リリス、ガブリエル

「告知」を司る高位天使・ガブリエルに、「悪意の化身」リリスが憑依した姿。互いの意志疎通で交代し合う。
百合の花を象徴とし、ヘラ、先代ラグエルと深い因果関係にある為、頻繁に屋敷、ニゼルの元を訪れる。
リリスが出しゃばる為、肝心の用件が伝えられない事もある。真面目なガブリエルはストレスを感じているらしい。
どちらも金色に輝く翠の翼、黄色の髪を有するが、リリスの時は深紅の瞳、ガブリエルの時は青空の瞳をしている。
服装のチョイスは完全にリリスの趣味。真面目なガブリエルは以下略で、もっと嗜みを持って欲しいと願っている。
何故気高い天使として有名なガブリエルがリリスを享受したのか。相手が誰であれ、彼女達はそれを明かさない。

・サミル

もしくは「サマル」。「悪の鏡」とも称される高位天使。長い時代を生きているが、その起源については誰も知らない。
リリスの夫で、彼女が「楽園」を追放された折にこれを保護し交際を始めた。間に多数の魔獣、天使(悪魔)をもうける。
飄々とした言動の合間に他者を堕落、落胆、絶望させる暗示を含ませ、相見えたありとあらゆる生き物を腑抜けにする。
アベルとは生前(=ザドキエル)の付き合い。漆黒の髪に漆黒の瞳、烏色の大翼と、普段から天使らしからぬ姿をとる。
今でもリリスとは熱い仲だが、彼女でさえ彼の真意は掴めないと公言しているほど、日頃から謎多き人物。
善の鏡「サタナエル」とは対天使に当たる。彼女が天上界から「排除」された恨みから、神に対し冥い感情を強く有する。


・ヒュメン

ヘラの部下で、結婚ならびにその祝福を付与する神。誰もが振り向く美少年で、彼が屋敷に来ると藍夜らも余裕で霞む。
仕事熱心で生真面目。仕事にかける執念は異常と言えるほどで、あのヘラまでもが彼の口撃に押し負ける事がある。
あまりにしつこい為、最近ではアンブロシアやアスターのみならずレヴィさえも屋敷の結界破りを黙認している。
紫の上品な上着を纏い、花冠を被った可憐な容姿であるが、その実態は外見と中身の強烈な差異を生んでいる。


・ケイロン

ヘラの悪友にして飲み友達。半人半馬というケンタウロス一族の中で唯一知恵を有する、極めて有能な医師。
強引で我が儘、頑固で口汚く意地汚い性格だが、仕事は迅速丁寧、確実で的確。あと、ちょっと助平かもしれない。
医者の不養生と言うべきか、甘い物が大好きで、近所で売られている黄金の饅頭欲しさに患者の来訪を渋る事も。
天使ラファエル、カマエル他、ウリエルとサラカエルに医学を教えたのも彼である。多趣味で多忙。ナイスミドル。

・ベヒモス

レヴィの実父、先代リヴァイアタンの親友。怪鳥・ジズと共に、北方の絶海の孤島で暮らしている特別な魔獣。
リヴァイアタンの死後、(キルケー曰わく)死んだように日々を過ごしていたが、レヴィの存在を知り一念発起。
ある策を練りフロルらに接触するが、最終的にレヴィ本人から拒絶され、己が立ち振る舞いを考え直す事になった。
レヴィと異なり人型変化が出来る。後に彼と和解し、時折アイアイエー島で落ち合い、互いの話をするようになる。

・ジズ

烏羽色の羽を持つ怪鳥。アイアイエー島にベヒモスらと暮らす。体が巨大過ぎて、彼が飛ぶと島が闇に覆われる。
一人称「俺様」で、普段から自信に満ち溢れる愛すべき馬鹿。レヴィの父からも堂々と馬鹿呼ばわりされていた。
ただし実際に馬鹿かというとそうではなく、密かに知略を巡らせ、全ての鳥やベヒモスをコントロールしている。
レヴィの件では見守る姿勢を貫き、ニゼルらの危機をさりげなく救った。現在も基本は領空内の監視行為に徹する。

・キルケー

ジズ、ベヒモス、リヴァイアタンの三大生物と交流を持つ女神。「海の魔女」としてアイアイエー島に居を構える。
ある事件で死にかけたところをリヴァイアタン夫婦に救われ、以来彼等に心酔していたが、雄が神々の策略で殺され
ショックでベヒモスが壊れる様を見ていられず、雌の行方を追うようになる。その中でレヴィの存在を知るが……
一途で心優しい性格。一途過ぎて暴走する事もしばしば。現在は生物学の視点から「ノア」開発に一役買っている。




 TOP
 UP:14/04/13