取扱説明書  ▼「読み物」  イラスト展示場  小話と生態  トップ頁  サイト入口




「『幸福』なんて人それぞれの認識の元で展開されるものさ」
(生まれたときから傍にいたから、いつも一緒にいるのが当たり前になっていた)

(――正直ね、君がいない世界なんてどうでもいいと思っていたさ)
『やはり、もっと早く知り合いたかった。私は、お前とずっと一緒にいたかったよ』

(生き延びてやると、そう決めた)
「わたし達はどうして今でも生きているんでしょう」

『兄とは年子で、その割りに性格は殆んど真逆だった』

「寂しい淋しいって、こういう事をいうんでしょ?」
(どうにかしてくれ、と願うのは俺の怠惰が成せる業か)

「莫迦言わないで。自虐はあんたの趣味でしょう」
(オレ達は、いつ崩れるか分からない不安定な天秤の上にいるのに等しい)

<今一度、【夜】の帳が堕ちますの。太古の意志のまま……>
「皆さんを、護らなければいけませんから」

「いや、狂ってるのは“私”か……この感情が何時までも解らない」
「どうしてどうしてどうしてどうしてどうして」
「……決めたの。もう、あんな思いをするのは……もう、たくさん」
「ケケッ、好きに言やァいいだろうよ。オレサマにやるのが嫌なら、死ぬ気で護るこった」

(わたしのことをどうか忘れないで……それだけが数少ないわたしの望み)



楽園のおはなし(連載中)
最終更新…18/01/20



 世界観  軌跡を歩む者達


 エノク書/第一節 : 暁の子供たち

 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話
 十一話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話 十九話 二十話
 (二十話/別視点)
 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話 二十六話 二十七話 二十八話





(欠片と 破片を 繋ぎ合わせ) (石版か 鼓膜か 水面の底か)
(知恵を熟れさす 白銀の実) (生命を湛え行く 漆黒の実)

(アナタの手に乗せられたのは 果たしてどちら?)



白糸の端切れ
(ログ/ネタバレあり)更新:18/01/14



 エリヤ書/裏表紙

 ■登場人物一覧(※ネタバレ込み)

 エリヤ書/扉 はじまりの地

 □「ラグナロク」の在った日
 ■知恵の樹の根元にて
 ■イスラーフィルの話
 ■サンダルフォンの話
 ■ラグエルとヘラの話
 ■リリスの話
 ■サタナエルの話
 ■ケイロンとラファエルの話
 ■エノクとエリヤの話
 ■ベヒモスの話 / ■キルケーの話
 ■タナトスの話 / ■カロンの話
 □サラカエルの話
 □ニゲラの話
 □■バレンタイン+ホワイトデーの話

 エリヤ書/第一節 オフィキリナス編

 ■鳥羽藍夜の話 / ■藍夜の話
 ■鳥羽暁橙の話
 ■琥珀の話
 ■琥珀と藍夜の話
 ■ハイウメの話
 ■ノクトの話
 □お月見をする話
 ■ハロウィンの話
 ■□バレンタイン+ホワイトデーの話

 エリヤ書/第二節 Second Chronicle

 ■シリウスの話 / ■ニゼルの話
 ■真珠の話 / ■サラカエルの話 / ■珊瑚の話
 ■お鍋の話

 エリヤ書/第三節 遠い何時かの話

 ■ノクトの話 / □(2)
 ■フロルの話
 ■アスターとフロルの話
 ■アスターの話 / ■アスターと世界の話 / ■クリスマスの話
 ■レヴィの話(1) ■(2) ■(3) ■(4)
 ■レヴィと仕事の話 / ■カサブランカの話 / ■邂逅する話
 ■マフラーを編む話 / ■マフラーを編まされる話
 ■チョコレートケーキの話
 ■ハロウィンの話
 ■焚き火をする話
 ■バレンタインデーの話
 ■ホワイトデーの話

 エリヤ書/第四節 遠い何時かの話U

 ■オルトロスの話
 ■タラスクの話
 □アベルの話 / □(2)
 ■真夜の話(1) / ■(2)
 □スイートコーヒーの話 / ■ビターコーヒーの話
 ★アスターとカインの話




応援拍手する!
(ウェブ拍手▲コメントも送れます♪)



(ランキングに参加しています)


≫INDEXに戻る



物語は神話をモチーフとしたフィクションによる創作です。現存する神話、聖書、民俗学等の内容とは一切関係ありません
(作品には流血・殺傷・拷問・生体実験などの残酷描写、性的描写、性転換、神話独自解釈の要素を含んでいます)



Copyright (C)2008- Confeito,Lis,wani All Right Reserved.