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ニゼル=アルジル(Nigelle=Alusil) 性別: 男 種族: ヒト 職業: 旅人 装備: 高位補助系ロード「孔雀石の杖」+「智識女神の宝珠」(合成)、月天の加護飾り 体力:■■■■□□□□□□ 攻撃:■□□□□□□□□□ 防御:■□□□□□□□□□ 魔力:■□□□□□□□□□ 敏捷:■■■□□□□□□□ 運気:■■■■■■■□□□ 技能:■■■■□□□□□□ 知力:■■■■□□□□□□ 魅力:■■■■■■■■□□ 月天の加護:■■■■■■■■□□ 固有スキル: 獣使い+1、機織り+2、糸職人+2、話術+2、目利き+2、金銭感覚+1、挑発+1 愛称ニジー。アルジル牧場の跡取りだったが、ホワイトセージの変を受け、牧場跡地を出奔 自由気ままで利己的な性格。オフィキリナス店主・鳥羽藍夜の親友にしてよき理解者 琥珀を連れて世界中を旅している。琥珀曰く、まともなのかまともじゃないのか分かりにくい、との事 |
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シリウス(Sirius) 性別: オス 種族: 神獣ユニコーン 職業: 旅人、冒険者、料理人 装備: 対天使魔法加工の髪留め、業物「天ノ露(アマノツユ)」 体力:■■■■■■■■□□ 攻撃:■■■■■■□□□□ 防御:■■■■□□□□□□ 魔力:■■■■■■□□□□ 敏捷:■■■■■■■□□□ 運気:■■■■■□□□□□ 技能:■■■■■□□□□□ 知力:■■■■■□□□□□ 魅力:■■■■■■□□□□ 激情の奔流:■■■■■■□□□□ 固有スキル: 危険察知+1、脳内地図+1、家事能力+2、体術+2、結界精製+1、人型変化+1、血耐性−1■ ニゼルらがとある街で出会った、純血種の一角獣。天上界に生息していた希少種「星の民」の末裔 ラグナロクの後、天上界と人間界の狭間で一族とともに過ごしていたが、ある事情から人間界を旅している ユニコーンらしく血への耐性が低い。従って、剣術には優れるが彼が武器を抜く事は稀である |
<その他> ・鳥羽藍夜 ニゼルの親友にして幼馴染。北方の街ホワイトセージの外れで、父母から継いだロード専門の骨董店オフィキリナスを経営していた。 過去、冥府を流れる忘却の大河レテの水を飲んだ事で「人間の身である事」を忘れ、後に天使ウリエルとして半覚醒を果たす。 心身に多大な負荷を受け昏睡状態に陥っていたが、ニゼルが旅立った後に回復。生真面目でひねくれた性格。 ・アンブロシア オフィキリナスを訪ねてきた天使の娘。正体は高位天使アクラシエル。ニゼルとは対照的に、金の光沢を持つ桜色の髪に、青紫の瞳。 実姉である対天使アンジェリカを捜していたが、元婚約者ノクトに消滅させられた事を知り、ほぼ惰性でオフィキリナスに残留した。 現在は藍夜の世話をしながらニゼルと手紙でやりとりしている。おっとりした心優しい性格だが、天使としての冷静な目を持つ一面もある。 ・ノクト サラカエル、アンブロシア、琥珀らと同様、過去に地母神ヘラに雇われていた事がある高位天使。銘は喰で、真名はルファエル。 喰という希少な固有能力を持つ、最も古い天使のひとり。アンブロシアの姉と婚約していたが、現在は果たされなかったものとなっている。 ぶっきらぼうな言動だがどこか人間味があり、ニゼルやアンブロシアに同情的な顔を見せる。何かの命令で動いているようだが…… ・インディコール=グレイス ニゼルらがホワイトセージの変で出会った、パーピュアサンダルウッド王国の第二騎士団副団長。腕を買われ一次視察団を率いていた。 バラの香水を愛用する、ブロンドの髪に灰緑の瞳を持つ美しい男。国内にはファンも多かったが、視察団帰還後に行方不明となった。 南方、イシュタル帝国内で見かけたという報もあったが真偽は不明。現在は瞳の色が黒みがかった神秘的な青色へ変貌している。 ・ミカエル 天上界において神の信頼を得る大天使。現在も、善の人間にとって最も身近な天使と言われており、世界各地で厚く信仰されている。 善の天使から構成される「天国の軍勢」を率いる。サフランカラーの髪に紫掛かった紺青の瞳、黄金のオーラを放つ大翼を有する。 神の命令に従順で、気高く、頑固な一面も。双子の兄がいるらしいが、詳細は不明。インディコールと行動しているようだが…… ・ラファエル 「神の癒し」、「癒しの天使」の通称を持つ天使。医師ケイロンの弟子の一人であり、銘は治癒。サラカエル、ウリエルとは兄弟弟子に当たる。 生真面目でやや融通が利かない性格だが、温和であり誰にでも等しく慈悲を注ぐ事が出来る為、患者のみならず人間からの信仰も厚い。 エメラルドグリーンの瞳に金緑の髪、白い大翼が特徴的。奔放な師に振り回されている。ラグナロクの害を逃れた天使の一人でもある。 ・ガブリエル(リリー/リリス) 力を奪われ、とある場所に長らく監禁されていたという高位天使。ニゼルが所持していた「月天の加護」によって復活を遂げ、解放される。 人間に予言と祝福を齎し、または天使として生まれるべきだった生命に「告知」を施し本来の姿に生まれ変わらせる力を持つ。通称、告知天使。 ニゼルによって「リリー」と名付けられた女と肉体を共有する。黄色の髪に夏空に似た青の瞳を有するが、リリーが発露している間は赤瞳となる。 ・ハル(ハニエル) ニゼル達がイシュタル帝国のとある農村地帯で出会った、美貌の青年。元はサンダルウッドの北、遊牧民族トワイライトの末裔と自称する。 正体は高位天使ハニエル。「神々の隠されし至宝」を管轄する天使の一人で、ガブリエルをはじめミカエル、ラファエルとも面識がある。 他者への信愛が深く、その庇護の与え方はやや病的なほど。何故か審判官ウリエルに固執している。水色の瞳に、橙掛かった金髪の持ち主。 ・サミル 真名はマラーク、或いはマステマ。神に仇なす叛逆者として知られる、堕天使の頂点に座す存在。人間からは魔王の名で恐れられている。 漆黒の髪に同色の瞳と大翼を持ち、類稀なる美貌と話術、魅力、魔力等を以ってあらゆるものを骨抜きにする。人好きのする笑みが特徴的。 ノクトに同じく古い世代の天使。ミカエルとは双子の兄弟だが、堕天以降交友は途絶えている。また、リリスの夫。敬愛する主がいるらしいが…… ・カマエル 赤混じりの金髪に、褐色を帯びた赤色の瞳を持つ天使。口調は尊大で、知識欲旺盛な学者気質。別名は「赤い豹」。多数の堕天使を率いる。 「探索」の力を有しており、それを逆手にとって世界から姿を隠す事が出来る為、ラグナロク発生前後にある実験の為に裏で暗躍していた。 ヘラをはじめ、神々をロードに変換した張本人。しかし、ラグナロクに関与していたわけではないらしい。現在はペネムエを協力者に据えている。 ・ケイロン 上半身がヒト、下半身が栗毛の馬という、半人半馬の魔獣。神獣を元にした魔獣ケンタウルス族の一人だが、他に比べて気性は穏やかで博識。 医学、植物学に長けており、神々や天使の一部に自身の学を授けた賢人でもある。有名な弟子にラファエル、ウリエル、カマエルらがある。 大酒飲みなのが玉に瑕。神々とも親交が深く、中でも地母神ヘラ、賢者シレノスとは気の合う呑み友達だった。超がつくほどの甘党。多趣味。 ・ヘラ 天上を統べる十二の柱のひとり。大神ゼウスの正妻であり、「結婚」を筆頭にあらゆる「契約」を掌握する女神。また、地母神としての側面も持つ。 栗色の髪に色白の肌、仔牛を思わせる丸い黒瞳を持ち、体もやや小柄で見た目は幼い。その一方で物言いは鋭く、堂々たる振る舞いをとる。 カマエルの実験の素材にされていたが、ゼウス、サラカエルらの尽力で復活を果たした。ある目的の為に独自の思考で行動を起こしている最中。 |
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