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■ | 鳥羽 藍夜(Aiya=Toba) 「いや、大した事でもないさ。それより、お茶でも飲むかい」 「さあ、どうだったかな……覚えてないね」 年齢: 20(外見年齢15〜17歳) 性別: 男 種族: ヒト 身長: 150 容姿: 紺青の髪。右瞳は黒、左瞳が紺青のオッドアイ(能力使用時は紺青→瑠璃色) 容姿: 身体は細く肌も色白。見た目から理屈っぽそうだが、黙っていれば美人 職業: 「オフィキリナス」店主。探偵、ロード/骨董屋、喫茶店など兼業 装備: 護身用ナイフ、黒表紙の手帳・羽根ペン、毒楽/治療薬一式 装備: 中級補助系ロード「金匙の羅針盤」、高位攻撃系ロード「雷神の雷霆」 特技: 暗算、暗記、速記、口達者、記憶力、観察眼。体術。薬草や毒草の栽培・調合 特技: あらゆる物質・現象の特性識別(特殊能力)、ロード使役(特殊能力) 趣味: 店の整理整頓、清掃。家計簿をつける。日向ぼっこ、昼寝 好き: ニゼルの作ったフロランタン・ショコラ。家族。貯金と貯蓄。店の模様替え。温泉 嫌い: 天使。無駄遣い。チビ・守銭奴呼ばわり他 父母から継いだ店を経営する切れ者。記憶力に優れ他人の粗探しをするのが得意 かつて「レテ川」の水を飲んだ事で成長が十代半ばで止まり、代わりに特殊能力を得た 身内や気を許した者以外にはそっけなく毒舌。コミュ障の自覚は一応あるらしい 味覚音痴ではないが、好奇心の為かレシピがないとまともな料理を作る事が出来ない 年寄りじみた古風な気質だが、性分は義理堅く悪になり切れないタイプでもある |
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ニゼル=アルジル(Nigelle=Alusil) |
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鳥羽 暁橙(Akito=Toba) |
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琥珀(Kohaku) 「どっちが本当? どっちが嘘偽り? ねえ教えてよー言えるでしょー?」 「めがみさまはぼくのことキライになっちゃったのかなあ」 年齢: (人型時)外見年齢10歳未満。実年齢不明 性別: 雌 種族: 魔獣グリフォン 身長: 人型時130、獣形態時は体高50/全長180×200(変動可)。原型時にはこの10倍 容姿: 鷲の上半身に、下半身は獅子。黄金の全身は下に行くにつれ漆黒に変化する 容姿: (人型時)肩ほどまでの黒髪を持つ少女の姿。若干血色が悪いが至って健康 容姿: いずれも琥珀色の瞳で、華奢ながら筋肉質であり、骨格もしっかりしている 職業: 「オフィキリナス」戦闘要員/用心棒、ペット。稀にバイヤーも担当 装備: 青銅篭手、高位補助系ロード「心猿の金環」(首輪)、古代琥珀のペンダント 特技: 危険察知、ヒト喰い、馬喰い。質疑応答、空気を読まない。体術、炎属性魔法 趣味: 昼寝。読書、知識探求(質疑応答)。散歩 好き: 馬肉/人肉。アンブロシアの歌。自分に良くしてくれる人物。女神様(詳細不明) 嫌い: 料理(一度やってみたが結果は惨敗)、苦いもの、注射。馬類(捕食対象) 暁橙が高難易度の遺跡から拾ってきた神獣。ニゼルらの計らいで店の用心棒となる 神話時代より生きる身で実年齢は一万歳に及ぶが、当時の記憶は殆んどない 子供じみた無邪気な言動とは裏腹に知恵が高く、オフィキリナスの侵入者に不可解な 質問を投げかけ、これに答えられない者を攻撃、または藍夜の命令があれば闇に葬る 失われた記憶に僅かに残る「女神」の存在を崇拝し、彼女との再会を夢見ている |
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アンブロシア(Ambrosia) 「姉さんは優しいひとでした。きっと会えると、そう信じてます」 「じゃ、一旦ご飯にしませんか。『今日は』上手く盛り付け出来たんです」 年齢: 19(外見年齢/実年齢不明) 性別: 女 種族: 天使(対天使) 身長: 165 容姿: 金の光沢がある桜色の髪、青紫の瞳。色白で童顔、女性性が強調される 容姿: 背中にトリ型の白い翼があり、飛翔時や能力使用時などには青紫の光を纏う 職業: 「オフィキリナス」接客担当。他、家事全般担当 装備: 裁縫道具一式、救急セット、料理のレシピメモ、護身用の催涙/睡眠弾 装備: 中級補助系ロード「錬金術師の雄石」、高位攻撃系ロード「悲劇乃葡萄乃冠」 特技: 家事全般。結界精製、神聖系/回復/補助系魔法。天使能力「悲劇の導き」 趣味: 舞台鑑賞、歌を歌う、手芸。料理、おやつタイム。人間/動植物観察 好き: 姉(アンジェリカ)。義兄/元上司(詳細不明)。平穏、安息 嫌い: 酒類(下戸/苦手)、暴力/喧嘩。堕落したヒト全般 天上界より降り立った純血の天使。真名は「アクラシエル」で、姉は「対天使」になる 失踪した姉を追って長旅を続けていたが、最終的にオフィキリナスに辿り着いた 姉との再会を待ち望む傍ら、ニゼルを始めとするヒトとの触れ合いで次第に人間じみた 豊富な感情/感覚に目覚め、「天使としての責務」を果たす事に疑問を抱くようになる 天然じみた言動、不器用さから、天使と自称しても重要視されない事が密かな悩み |
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<その他> ・マトリクス=ゴードン、レティア=ゴードン 鳥羽藍夜が店主を勤めるようになる以前より、オフィキリナスと交流を持っていた快活な発掘屋。化け物と呼ばれるようになった藍夜にも気さくに接する。 ロード発掘歴は二十年近くになるが、腕が立つ割に未だ低級〜高位ロードの区別がつかず、藍夜に頻繁に嫌味を言われている。実際はとても仲が良い。 現在マトリクスは三十三歳、レティアは二十三歳。喫茶店のマドンナであった彼女を何年も掛けて口説き落とし、五年前に結婚。今もラブラブな新婚状態。 ・ハイウメ=ベネクトラ ホワイトセージの現街長の一人息子。藍夜、ニゼルの幼馴染。微かに鴇色の差した白みの強い灰髪に、鍛えられた体つき。母に似た整った面立ち。 ベネクトラは母方の姓であり、両親が仮面夫婦である代弁と言える。口が悪く、事ある毎に藍夜に当たるが、藍夜には性根は悪くない奴と見抜かれており 居心地の悪さを覚えている。ニゼル本人に友人以上の好意を持つと同時に、オフィキリナスで栽培されるハーブの隠れファン。素直になり切れない性分。 ・ペイン=ノーザンド(ペネムエ) ホワイトセージの中央よりやや外れた地で経営される大企業、北都印刷所の若手社長。独身。肩ほどまでに切り揃えた金髪に、黒味を帯びた青瞳。 高級スーツ、香水、ブランド時計など身に着け、慇懃無礼で仕事に厳しいスタンスから女性のファンが多い。が、浮いた噂も多いプレイボーイでもある。 正体はラグナロク前に神々の怒りを買い堕天させられた高位天使・ペネムエ。「紙の製造法」と「字の記し方」を担う「記す」天使。陰湿で嫉妬深い性格。 ・サラカエル ある日、突如としてペネムエの元を訪れた「殺戮」の高位天使。ラグナロク以前は地母神ヘラに仕えていた。言動からしてアンブロシア、琥珀と面識あり。 夜色の長髪、右瞳が紺青、左瞳が黒というオッドアイの持ち主。藍夜に同じく、「眼」を用いた読心術、識別、観測、未来予知、過去探索の能力を有する。 他人を小馬鹿にするような口調に、首を傾げる癖が目立つ美青年。背に髪と同色の翼を持ち、飛翔・身体能力にも富む。ヘラの行方を追う旅をしている。 ・鳥羽瓊々杵、鳥羽咲耶 鳥羽藍夜、暁橙の両親。元は瓊々杵が輪の国出身の骨董商で、結婚を機に世界を回りロード収集に勤しんでいた。旅の途中で訪れたホワイトセージで アルジル羊の上質な毛皮に二人で惚れ抜き、牧場すぐ近くにオフィキリナスを建てる。藍夜、暁橙が生まれてからはアルジル家と盛んに交流していた。 十三年前、オフィキリナスを襲撃した天使「ハルワタート」「アムルタート」の手に掛かり、藍夜、ニゼルの目の前で無残にも惨殺される。 ・サルタン=アルジル、ストケシア=アルジル ニゼルの両親。希少価値の高いアルジル羊の純血の血統を守り続ける本家本元の牧場主。牧場経営のノウハウ、厳しさをシビアにニゼルに叩き込む。 実の息子に目一杯の愛情と叱咤を注ぐ傍ら、両親を亡くした鳥羽兄弟を気に掛け、何かと支えになっていた。無骨な父と肝っ玉母ちゃんとして有名。 ニゼルがいない際には二人きりでべたべた甘い時間を過ごすという意外な一面を持つ。どちらも共に、ニゼルの髪、瞳とはまるで違う色合いの持ち主。 ・シレノス ニゼルと琥珀が王都で出会った、半人半山羊の魔獣。大酒呑みでスケベ。豪快な性格と繊細な指使い、巧みな話術を担う「酒蔵を渡り行く酩酊する者」。 その実態は天上界で名の知られる名医の親友にして、人間界さえ放浪する老賢者。商売の為王都を訪ねていたニゼルと衝撃的な出会いを果たす。 頭に二本の山羊角を生やし、黒い毛で全身を覆い、顔と鼻は平べったく耳は尖っており、下半身は山羊そのもの。割れかけたひづめがチャームポイント。 ・ノクト サラカエル、アンブロシアらと面識のある目つきの悪い男。白金色の長い髪を一つに縛り、夜色の瞳を持つ長身の高位天使。真名は喰天使・ルファエル。 「喰」といわれる特殊能力を有し、曰く「森羅万象のあらゆるは、喰の具現である黒炎によりその存在を亡きものとされ、存在を消失させられる」という。 サラカエルを用心棒として雇いながらオフィキリナスを襲撃、これを半壊させ、その上でロードを奪い去った。アンブロシアの姉、アンジェリカの元婚約者。 ・ミカエル 天上界において神の全幅の信頼を得る大天使。現在においても、善の人間にとって最も身近な天使と言われており、世界各地で厚く信仰されている。 善の天使から構成される「天国の軍勢」を率いる天使長。サフランカラーの髪に紫掛かった紺青の瞳、黄金のオーラを放つ大翼と、美しい姿をしている。 神の命令に従順で、気高く、何者にもその信念は変えられないとされている。双子の兄がいるらしいが、現在は消息不明であるらしい。 |
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