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モンスターハンター カシワの書

 龍獣戯画 : 天空に抱かれて眠る


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もう、どれくらい前のことだったか。今となっては、朧気にしか思い出すことができない。



いつからそこにいたのか。そんなことは、もはや些細な疑問だ。気がつけば、私はただ独りそこに佇んでいた。
誰一人、何者も立ち入ることのできなかった天空の領域。手を伸ばせば、天上の星すら飲み込めてしまえそうだった。
銀瑠璃の砂粒が頭上に煌めく様は圧巻だったが、果たして私にはそれがどれほどの価値を持つものか分からない。
そもそも、私はそういった光る砂粒がなんの腹の足しにもならないことを知っていたし、それらの真横を飛翔する度に、
いちいち視界の端で瞬いて邪魔だというくらいにしか認識していなかった。光速で駆け抜け、無視してしまっていたのだ。
光速……そう、この空間は私にとっては恰好の飛行場であった。
銀光に濡れた鱗。それらを纏う甲殻、体内で踊り狂う龍氣……複雑に発達した槍翼は、それらを統べる術を知っている。
飛ぶ、駆ける。雲を突き破り、青色を追い越し、私は龍氣が燃え盛るのに任せて、日がなこの周辺を飛翔していた。
そうして生きてきた。
たった独り、天空に最も近いこの領域に立ち尽くしていたあの瞬間から私はこの周辺を我が縄張りと見なしていた。
縄張りと言えば、多少乱暴な言ではある。だがまさにその通りで、私は自分の身一つで、この領域の空を制圧していた。
小さき鳥であろうが、赤色の甲殻を持つ竜であろうが、そのつがいであろうが、はたまた雷の竜であろうが、関係ない。
この領空は私にとっての庭であり、縄張りそのものであった。
赫き軌道を天に描く度、私は私が私である理由を、この場に在る理由を知れていくような気がした。



空気は薄く、流れる水はどこまでも清らかで、まばらな緑が赤茶の大地を覆い、高低差のある岩壁に枯れ草が揺れている。
私が支配する領域の眼下には、そういったよく開けた土地が存在していた。
天空高くに位置していても、環境に適するように進化した、あるいは適応済みのものたちがひっそりと息づいている。
あるものは草を食み、あるものは水場に潜み獲物を待ち、またあるものは木の実を数え、あるものは腐肉を貪り喰らう。
一種の生態系がその場に広がっていた。そこにわざわざ介入するつもりもなかった。
私が縄張りとしていたのは、天空に最も近い龍氣や鉱石のかけらが根付く場所であったし、連中はあまりに脆く、弱い。
私が気にかけてやるほどの関わり合いもなければ、私の縄張りを脅かすほどの驚異すらない。
故に、私はただ縄張りの周辺を駆けることを日々の生業にしていた。
確かに、腹が減れば彼の土地に降り立ち、腐肉や草食竜を食べることはあった。
しかしそれとて最低限の話だ。私の縄張りで好き勝手をしない限り、私はたいていのことは無視をしていた。
興味がない、関心もない。襲ってやる必要性すら感じない。
それほどまでに、この土地で暮らすものたちは私にとって無害、無意味以外のなにものでもなかった。



……あの日、私はいつもより早い時間にあの土地に着陸した。
私にしては珍しく、日が昇るより早くに目が覚め、そのぶん空腹状態に陥るのも早かったのだ。
見慣れた若草色の、脂肪分をたっぷり蓄えた草食竜を探し、私はやや開けた場に足を降ろす。
ふとあたりを見渡すと、何やらこの広場とも呼べそうな場所に、幾つかの不思議な置物が置かれているのに気がついた。
化石や鉱物を四角く削り、磨き、何段にも重ねて作られた、奇妙な置物。更に草花の汁などで、面に模様が描かれている。
これはなんだ、私は純粋な疑問を浮かべその置物らをじいと見た。
そういえば少し前から、二足歩行のひょろりとした連中がこういった石などを必死に運び、重ねていたような気がする。
……無駄だ、無意味だ、ばかばかしい。私は小さく口を鳴らした。
こんなものをこんな広大な場所に設けて、いったい何がしたいのだろう。自ら空腹感を煽るだけではないか、全く無駄だ。
私は、眼下でちょろちょろと蠢いていた二足歩行の生き物の小さな姿を思い出しもう一度口を鳴らした。
前脚を伸ばし、爪で置物の一番下あたりを小突いてみる。軽く一突きしただけで、置物は小さく軋み悲鳴を上げた。
崩してしまおうか――空腹であったこともあり、私は悪戯心にくすぐられるまま槍翼の屈折部分を前に向けた。
そのときだった。

「だめ! おやめください、『龍神様』!」

わけの分からない、意味をなさない弱々しい空気の動きが私の鼓膜を揺さぶった。
ぐるりと眼を動かすと、私の背後、槍翼の攻撃が十分に届く範囲に、あの二足歩行の生き物が一匹立っている。
何者、私がそう問いかけると、その弱そうな生き物は彼の草食竜たちのように大きく体を跳ね上がらせた。
眼球を突き出し、足を震えさせ、顔から血の気を失わさせていく。恐怖と畏怖。その生き物は明らかに怯えていた。
話にならん、私は短く口を鳴らした。
どのみち、あんな肉の少ないものを喰らってやったところでなんの腹の足しにもならない。それに細身で不味そうだ。
立ち去れ、私はもう一度口を鳴らした。
二足歩行は、またびくりと体を跳ね上げる。しかし、顔を青くしながらも何故かそいつはその場から動こうとしない。
怯えすぎて動けないのか、私は空腹であることもあり苛立ちを覚えた。のそりと体を動かし、それの前に体を近付ける。
……恐れに濡れながらも見上げてくる眼。それは、天空の領域を包むあの美しい空と同じ色をしていた。

「あの……その、その遺跡……それ、龍神様を……あなたを、奉るためのものなんです。村の皆で、造ったものなんです」

二足歩行はそれだけ吐き出すと、ばたりとその場に倒れ込む。
まだ何もしていない、私は脅かすだけのつもりでいたので、いきなりそれが倒れたのに思わず面食らった。
顔を覗き込む。血の気は失せているが呼気はある、膨らみのある胸部も微弱に上下している。
気を失っただけか、私はまじまじとその相貌を見つめた。
それは、どこをどう見ても、私や、この周辺に住まうものたちとは体の構造や呼吸のリズムが違っている。
それが「人間」と呼ばれていることを、私は知らない。
それが目を覚ますまで、私は何の気もなしにただその場で待ってやることにした。
深い意味はない、ただ、それの発する空気の動きが、どことなく面白く思えたからなのだ。

「……ん……」

微かな空気の歪み。目覚めたらしいそれの顔を、私は緩慢な動きで覗いてやる。また怯えられては面倒だからだ。
とはいえ、それは無理な話であるらしかった。目を開いたそれは、私の顔を見るなり、大きく口を開け何事かを叫んだ。
色の白い肢体が、白い布の向こうでばたばたと忙しなく交差している。私は半ば呆れて、それが落ち着くのを待った。
どうやら体の構造のみならず、二足歩行とは恐れるもの、好ましいもの、全ての感覚が異なるものであるようだ。
私は、つい先ほどまで喰らっていた草食竜の血を――結局空腹には抗えなかったのだ――舌先で簡単に拭った。

「あ、あれ? ……どこも、痛くない?」

二足歩行は、落ち着きのない様子で小さな手を動かし、全身を撫でながら見渡している。
しばらくそうしてその場でぐるぐる回った後、それは私の方を恐る恐るといった風に見上げた。
そこで私はようやく、これが慄いたのは、私の口を見てさも体のどこかを齧られたように思えたからだと気がついた。
なんと思いこみの激しいことか。それでいて失礼だ、私にも好みというものがある――私は、やはり口を小さく鳴らした。
二足歩行は一度体を跳ね上げた。しかし私がその場から動かないことを見て取ると、恐々ながらも歩み寄ってくる。
小さな白い手。私の身を覆う鱗や甲殻とは全く質感の異なるそれが、私の体表にそっと触れた。
不思議と温かい、そして柔い。私は、この生き物が意外と神経図太く度胸があることに驚き、身を固めていた。

「すごい。わたし、龍神様とお話ができているみたい」

私は、口を小さく鳴らした。一度、二足歩行はびくんと肩を跳ねさせたがどうやら手を離すつもりはないらしい。
そっと、その頭部のうち、肌の露出が最も多い部分が私の額にあてがわれる。額。そうだ、これは、この生き物の額だ。
温かく、柔く、弱く、脆い。私が少しでも頭を動かせば、そこからは多量の血液が溢れるであろうことが予想できる。
私は、いい加減に鬱陶しい、と小さく喉を鳴らした。二足歩行は離れようとはしなかった。

「龍神様。あの、今日はもう遅いからこれで帰りますけど。明日、村の皆も連れてきてもいいですか。皆きっと喜びます」

何を言っているのか。それが口を動かす度、弱々しく空気が打ち震え、私の体表を心もとなく揺らしていく。
くすぐったい、興味深い、不快ではない。私は、それが眼をきらきらさせているのを、不思議な気分で見ていた。

「また、来ます!」

それの行動はなんといっても、突然であることが多かった。ぐるんときびすを返すと、それは一目散に走り去っていく。
追いかけようと思えばいくらでも追うことのできる速度。しかし、私はなんとなくそうすることをしなかった。
何故かは自分でも分からない。しかし、追い縋ることは何やら間違っているような気がしてならなかった。
私を見上げてくる空色の眼。あの眼を脳裏に思い描く度、私は、体内で激しく龍氣が駆け巡るのを感じた。
あの眼差しは、あの色は、これまで私が見てきたどんな生き物にも備わっていない、不可思議な光を宿しているのだ。
その光の正体がなんなのか、純粋に興味を引かれたといっても過言ではないのだろう。

「……おお、本当だ。本当に龍神様が、天より降りてきておられる」
「なんとお美しい」
「ね、そうでしょう。本当に、龍神様がお越しになられているでしょう?」

日が沈み、また昇った、翌日。その日は昨日より余計に興味深いことになってしまっていた。
昨日の二足歩行が、家族なのか身内なのかは知らないが、同じような二足歩行を大量に連れてやってきた。
多少、個々の違いはあるようだ。雄、雌、大人、子供、その中間、年寄り。しかし、どれもこれもが目を輝かせている。

「さあさあさあ、お前たち。龍神様に、早く貢ぎ物を供えなさい!」
「すげー! 俺、龍神様に触りたい!」
「こら、だめよ。触っていいのは、うん、お許しが貰えたのは、わたしだけだものっ」
「ええー! ねーちゃん、ずるいよ!」
「こら、あんたたち。騒いでないで、お祈りしなさい」

私は、正直、面食らった。
数十人もの白い衣を纏った二足歩行が、皆一様にひざを曲げ、体を縮め、私に向かって深々と頭を下げている。
なんなのだこの光景は、私は動揺しながら、しかし連中が目の前に差し出してきた物品へと目を向けた。
よく好んで食べている水生獣の肉、新鮮な野菜に果実、もぎたての蜂の巣に、削った石を磨いた装飾品の数々。
いったいどうしろと、私がそう嘆息混じりに顔を上げると、昨日私の前で失神した雌がこちらに近づいてきた。
花の匂いがする。私は訝しむように眼を細め、二足歩行がまた私の額に触れてくるのをじっと我慢してやっていた。

「龍神様。わたしたちは、この近くに住まう、山の民。古くから、銀の彗星と呼ばれるあなたを、信仰してまいりました」

相変わらず、何を言っているのか分からない。
しかし、眼だけを動かしてみれば、周囲の二足歩行たちがうんうん頷いているのが見える。

「どうか、天の災いから、わたしたちをお守り下さい。わたしたちに、豊かな天空のお恵みをお分け下さい」

連中の声と思わしき空気の渦が、大気を揺さぶる。私の鼓膜を刺激し、不思議な感覚を付与してくる。
私は、何がなんだか分からないままだった。しかし、触れてくる二足歩行たちの手は、温かく心地よかった。
あまりの気持ちよさに私が小さく口を鳴らしてやると、連中からまたしてもわっ、と大きな空気の揺らめきが起こる。
むず痒い、落ち着かない、しかし気分はそう悪くない。なんとも言えない心地だった。
私はそわそわしながら滑るようにその場から後退すると、槍翼に龍氣をかき集め、一路、天空の領域へと飛び上がった。
次第に遠のく歓声は、実に私の胸部を刺激して止まない。全身に、活性化した龍氣が駆け抜けているかのようだった。
あまりの高揚ぶりに、私は飛び慣れた天空をぐるんと派手に周り、巡り、いつもより長い時間をかけて飛翔した。
それほどまでに、あの二足歩行たちとの時間は有意義で、痛快で、関心を持たされて止まなかった。
またあの場所に来るだろうか、私は小さく口を鳴らした。
またあの眼を覗くことができるだろうか、それを考えた瞬間、私は自分でも驚くほど大きく口を鳴らしていた。
面白い、楽しい、興味深い。無駄でも無意味でもない。
私は、この領域にきて初めて、それこそ生まれて初めて、心躍るものたちとの出会いに、喜びを強く噛み締めていた。



……それに気がついたのは、二足歩行たちと出会って、天空の銀瑠璃の位置が十数回ほど巡ったときのことだった。
火だ。深紅の火が、領空の眼下で燃えている。
逃げまどい、泣き叫び、声を荒げながら、逃走を図るものたちの姿が見える。あの、白い衣を纏った二足歩行たちだった。
いったい何事なのか。それを見つけた瞬間、私はすぐに行動を起こしていた。
龍氣を炊き上げ、畳んでいた槍翼を迅速に広げ、眼下へ一直線に駆け降りる。息をすることさえ、忘れていた。
息つく間も惜しかった。風を巻き上げ、小さき鳥の羽をむしり、ひたすらに地上を目指して飛んだ。
誰かが、私を指差し何かを叫んだ。
私は、無事であるものたちがいることに心底安堵した。すぐさま槍翼の軌道を変え、その場に着陸する。
降り立ち、大地を踏みしめ、背中を屈め、少しでも、一人でも、彼らをここから逃がしてやれるように……その瞬間まで。

(! っ!?)

そのとき、何が起きたか、分からなかった。
突如として、眩い閃光が私の視界を覆い尽くした。何かが、誰かが、何者かが、私を呼んだ。
刹那、肩に走る鋭い痛み。大きく喉を鳴らした私の鼓膜に、あの、空色の眼の雌の悲鳴が飛び込んだ。
無事か、無事なのか。私は声を大にして叫んだが、次の瞬間、私は全身の至るところに激痛と熱を感じ、苦鳴を上げた。
とてもこの場にいられない。しかし、眼が潰されているかのように痛んで視界がまるで晴れない。
私は、激高に身を任せて咆哮した。同時に視界が晴れ、私は、私の周りを取り囲むある連中の姿を目にすることとなる。
鱗だ、甲殻に皮、牙と、爪……ありとあらゆる生き物の破片と断片を纏った見知らぬ二足歩行らが、私を取り囲んでいた。
何が起きたか分からなかった。顔を上げた先、私の眼と鼻の先。あの空色の眼の雌が、血を流して倒れているのが見えた。
ぴくりとも動かぬ彼女の横に、白い衣ではなく、獣たちの皮や甲殻を纏った知らぬ匂いの連中が立ち尽くしている。
それらが持つ長い棒切れや、銀色に光る三日月、刃物の先に、赤い、赫い液体が、びっしりと付着していた。

ああ……血が沸くとは、このことだ。

目の前が真っ暗になった。私は、銀瑠璃に光る己が鱗や甲殻、槍翼が汚れることも構わず。
あの白い衣を纏う二足歩行たちが、賢明に築いた遺跡が崩れていくことも厭わず。
眼の奥の、焼けるように、爛れるように恐ろしい速度で駆ける龍氣に身を焦がすように、灼ける喉を以って咆哮した。
旋回し、蹂躙し、屠殺する。槍翼を、尖爪を、旋尾を振り回し、かき乱し、赫く灼ける龍氣を纏い、暴虐の限りを尽くす。
怒りだ……怒りが止まない。彼女が何をした? 彼らが何をした? 私が、いったい何をしたと言うのだ。
天空高くに飛び上がり、逃げまどう最後の一人の背中を眼に焼きつけたとき。
私は、これまでの朧気な、温かく、柔く、弱く、脆い全ての甘やかな記憶が、急激に失われていくのを感じた。
燃え盛る炎に煽られた龍氣が、私の身を、精神を、どこまでも赤く、赫く、焼き尽くしていく。

ああ……この天空の領域は、私と彼女……お前たちのための場所だ。我らのための地だ。
ならば私はここを守ろう、庇護を分けよう。他の誰一人とて、足を踏み入れさせはしない……






「『銀翼の凶星』? バルファルクか……」
「はい。ボクたちが追うべき、世界に災厄を齎すと言われる、伝説的な古龍種です」

風が吹き抜けていく。龍識船を取り仕切る若い、龍歴院の隊長は、眼前の腕利きの狩人に深く頷いた。
骸龍オストガロアを撃退、討伐に追いやったという、龍歴院つきの狩人。尊敬するハンターを前に、隊長は目を輝かせる。

「古文書に記されていたのみで誰も見たことがありませんでしたから、『絶滅した』……というのが定説でした」
「放っておける相手なのか。とんでもない速さだったな」
「それは……古文書にもあるように、『絶望』と『災厄』というのが気になりますね。最重要調査対象でもありますし」
「なら、やるしかなさそうだな」
「はい。バルファルクを追跡しましょう! それができるのは、機動力と調査機関を兼ね備えたこの龍識船のみです!」

龍識船の高度が上がる。謎多き狩り場、遺群嶺に近づく。
その頼りなさげな小さき姿を、天空の領域から、凶悪な双眸がじいと睥睨していた。
先の尖った口が、鳴る。敵意と殺意に濡れた眼は、天空の領域を包む、あの美しい空と同じ色をしていた。






(あとがき)

書きたいなー、とずっと思っていた、バルファルク視点の小話。もちろん非公式設定です。
災厄と呼ばれているにも関わらず、村☆10では遺群嶺の頂上で主人公ハンターを待ち受けていること。
龍識船の勲章「彗星を掴んだ者」にて、遺群嶺とは深い関わりがあったらしい、ということ。
それらを踏まえ、かつ遺群嶺に謎の遺跡群が遺されている理由を考えてみた結果、こんな話になりました。
シャガルマガラやナバルデウスなど、古龍種は神として信仰、畏怖されてきたという事実もあるので、彼もそうかな、と。
凶暴と言われている割に実際に戦うとかなり戦略的・好戦的で、でもハンターの動きはよく見ていて避けるところは避けるし
威嚇はするし、なんというかタイマンはってる! みたいな感じがして、頭がよさそうなモンスターだなあって思っています。
閃光玉がないと話にならないんですけどね、私の場合(…)
この時代に、閃光玉とかがあったのかどうか。むしろハンターと呼ばれる職業があったのか。我ながら謎です(こら





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 UP:21/06/24